よくある質問・Q&A|フォトスタジオYASU
フォトスタジオYASU(栃木県宇都宮市)は、ブドワール撮影・グラビア撮影・アートヌード・宣材写真・プロフィール写真など、
「作品として残る一枚」にこだわる女性専用フォトスタジオ/写真スタジオです。
このページでは、「初めての方で不安」「写メ日記やSNS用の写真をキレイにしたい」
「同人写真集・ROM制作のためにハイレベルな撮影スタジオを探している」など、
よくいただくご質問にお答えしています。栃木県・宇都宮市周辺で、クオリティの高いポートレート撮影・ブドワール撮影ができる
フォトスタジオをお探しの方は、まずはこちらをご覧ください。
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- 目を生き生きと見せる撮られ方はありますか?
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はい、あります。
目を大きくするだけが「盛れる」ではなく、ライティングでキャッチライトを入れたり、目線の方向・まぶたの開き具合・顎の角度を調整することで、目を生き生きと見せることができます。フォトスタジオYASUでは、SNSや写メ日記、宣材写真などの用途に合わせて、一番魅力的に見える「目の写り方」を提案します。写真を見て、
「目が死んでいるように見える」
「実物よりも目が小さく見える」
「自撮りアプリに慣れてしまって、普通の写真だと物足りない」
そんな違和感を持つ方は少なくありません。
目を生き生きと見せるポイントは、
黒目の中に光(キャッチライト)を入れるライティング
目線の方向(レンズを真っ直ぐ見る/少し外す)
まぶたの開き具合(見開きすぎない・細めすぎない)
顎の角度と眉の位置
といった、いくつかの要素の組み合わせです。
フォトスタジオYASUでは、
目の中に小さな光が入るよう、照明の位置を調整する
モニターを見ながら、目の開き具合を一緒にチェックする
強すぎる目力ではなく、「自然な奥行き」を目指す
といった形で、「生き生きした目」を作っていきます。
また、SNSアイコンや写メ日記、宣材写真・アー写など、
用途によって「目に必要な情報量」も変わります。
親しみやすさ重視:やわらかい光+優しい目線
セクシーさ重視:少し伏し目+長いまつ毛のライン
クールさ重視:目線を外してライティングで立体感を出す
など、目的に合わせた“目の見せ方”をご提案します。
栃木県宇都宮市のスタジオで、
モニターを見ながら「今の目の写り、どう思いますか?」と会話しつつ、
あなた自身が「これが好き」と思える目の写り方を、一緒に見つけていきましょう。
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- XやInstagram、アイコンとヘッダーで使いやすい写真は違いますか?
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はい、アイコン・ヘッダー・投稿用では「向いている写真」が少し違います。
アイコンは「顔の情報が伝わる近めのバストアップ」、ヘッダーや固定ツイート用は「世界観や雰囲気が分かる横長構図」、Instagramや写メ日記用は「縦長で全身や背景も含めたカット」が使いやすいです。撮影時に、用途に合わせてトリミングしやすい構図で撮ることも可能です。
SNSでの見せ方を考えるとき、
「どこに、どのサイズで表示されるか」が意外と重要です。
ざっくり分けると、こんなイメージです。
1. アイコン(X・Instagram・LINEなど)
丸い小さな表示になることが多い
顔の輪郭・目・口元が分かる 近めのバストアップ が向いています
背景はシンプル/ボケていてOK
「誰か」が一瞬で伝わることが優先
2. ヘッダー画像・固定ツイート用(Xなど)
横長で表示されるため、横構図+左右に余白がある写真 が便利
自分だけでなく、ブースや衣装、世界観が伝わる構図がおすすめ
テキストを重ねる場合もあるので、「暗めの余白」があると使いやすい
3. 投稿用の写真(X・Instagram・写メ日記など)
X:横長でも縦長でもOK、文章とのセットで見られる
Instagram:縦長(4:5)や正方形にトリミングされやすい
写メ日記:スマホで縦にスクロールしながら見る前提
そのため撮影時には、
「アイコン用に近めで一枚」
「ヘッダー用に横構図で一枚」
「投稿用に縦長でも横長でも生きるカットを数枚」
と、用途ごとに構図を意識して撮る と、後から使いやすくなります。
フォトスタジオYASUでは、ご予約時に
「Xアイコンとヘッダーに使いたい」
「Instagramのトップ9を全部スタジオカットにしたい」
などと書いていただければ、その前提で撮影プランを組み立てます。
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- お店やプロダクション名義で使いたい場合はどうなりますか?
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お店や企業、プロダクション名義での利用は、個人撮影プランの対象外 となり、別途「商業撮影」としてのお見積もりが必要です。店舗の公式ホームページ、広告用ポスター、求人広告、Webバナーなどに使う場合は、DIGITAL STUDIOとして通常の広告撮影・デザイン案件として対応いたします。フォトスタジオYASUの撮影サイトは、あくまで
個人で活動されている方
自分のための作品撮影・宣材撮影をしたい方
向けのプランになっています。
そのため、以下のような お店・会社・プロダクション単位の利用 は、
個人撮影プランの対象外
別途「商業撮影」としてのお見積もり
となります。
例)
風俗店・キャバクラ・ラウンジなどのお店が
「お店の公式宣材として、在籍キャストをまとめて撮りたい」
事務所・プロダクションが
所属タレント・モデルの宣材を自社名義で一括管理したい
企業が
Webサイト用・広告用に写真を使いたい
といったケースです。
このような場合は、
撮影内容と使用媒体(Webだけ/印刷物も含む など)
使用期間や想定される露出ボリューム
デザイン制作やレタッチがどこまで必要か
をお伺いしたうえで、
DIGITAL STUDIO 名義での広告撮影・デザイン案件 として対応させていただきます。
栃木県宇都宮市を拠点に、
これまでも企業・店舗・団体向けの広告撮影やデザイン制作を多数行ってきましたので、
「お店としてきちんと広告を作りたい」
「店舗のブランディングも含めて相談したい」
という場合は、撮影サイトとは別に、
広告事務所としての窓口からお問い合わせいただけるとスムーズです。
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- 普通のプロフィール写真やビジネス用ポートレート、オーディション用写真も撮れますか?
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はい、一般的なプロフィール写真・ビジネス用ポートレート・オーディション用写真にも対応 しています。
ただし「証明写真的に撮る」写真館というより、広告カメラマンの感覚で、好印象かつ魅力的に見えるビジネスフォト・アーティスト写真・宣材写真として撮影するスタイルです。フォトスタジオYASUは、ブドワールやアート寄りの撮影だけでなく、
ビジネス用プロフィール写真
会社・店舗紹介用のポートレート
アーティスト写真(アー写)
オーディション用・オフィシャルな宣材写真
といった、「仕事用のしっかりした写真」 にも対応しています。
一般的な写真館のプロフィール写真との違いは、
単に背景紙の前で正面を向いて撮るだけではなく
ライティング・角度・表情で「どう見られたいか」を設計する
Webサイト・名刺・パンフレット・SNSアイコンなど、使い先を想定して構成する
という点です。
たとえば、
デザイナー・美容関係・クリエイター → 柔らかい光で親しみやすさと世界観を両立
経営者・コンサル系 → 信頼感と落ち着きが伝わるライティングと表情
アーティスト・タレント志望 → アー写として使えるような、雰囲気重視の一枚
など、「ビジネスとしてどう見られたいか」 という視点から撮影プランを組みます。
栃木県宇都宮市で、
「普通の証明写真では物足りない」
「こだわりのあるフォトスタジオでビジネスフォトを撮りたい」
という方にも、フォトスタジオYASUはご利用いただけます。
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- 自分は写真写りが悪くて、盛れたことがありません。それでもフォトスタジオで変わりますか?
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「いつも写真写りが悪い」「盛れたことがない」という方こそ、フォトスタジオでのポートレート撮影の効果を実感しやすい です。
フォトスタジオYASUでは、顔の向き・あごの角度・肩のライン・ライティング・レンズ選びを総合して調整し、「自分で見ても納得できる一枚」を目指します。集合写真で自分だけ微妙な写りになってしまう
スマホのインカメだと、どうしても顔が大きく見える
写真を見るたびに落ち込んでしまう
そんな方からのご相談は、とても多いです。
フォトスタジオYASUは、
広告・商業撮影で使うライティング
被写体に合わせて変えるレンズ(歪みの少ない焦点距離)
撮る前にテストしながら「似合う角度・苦手な角度」を探す時間
を取り、「写真写りの悪さ」をテクニックでカバーすることを重視 しています。
撮影では、
顔の向きやあごの角度を少し変えるだけで、小顔に見せる
肩やデコルテのラインを調整して、華奢に・立体的に見せる
光の当て方を変え、気になる部分を柔らかく、良い部分を際立たせる
といった調整を、モニター確認をしながら一緒に進めていきます。
実際に、撮影中や撮影後に
「自分じゃないみたい」
「こんなに写真写りが変わると思わなかった」
というお声をいただくことも多いです。
「写真写りが悪いからスタジオなんて…」と思っている方ほど、
一度、栃木県宇都宮市のフォトスタジオYASUで、
プロのライティングとポージングを体験してみていただきたい と考えています。
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- 普段着ない衣装に挑戦したいのですが相談できますか?
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もちろん大歓迎です。
フォトスタジオYASUには、400着以上の衣装(マリームーン約50着含む)と、ウィッグ・ニップレス・前貼り・ヌーブラ・インナーショーツ・各種ショーツ・肌用テープ・アイマスクなど、撮影向きの小物が多数揃っています。「似合うか不安」「自分では選べない」という方も、イメージを伺いながら一緒に衣装を決めていきます。スタジオ撮影の楽しさのひとつは、
普段は絶対に着ないようなドレス
お店では着られない系統のランジェリー
コスプレ・ロリータ・ゴシック・和装アレンジ
など、“日常から離れた自分” を試せることです。
とはいえ、
何を選べばいいか分からない
派手すぎて似合わなかったらどうしよう
夜職だけど、仕事のイメージと切り分けたい
といった不安もあると思います。
フォトスタジオYASUには、
ドレス・ワンピース系
ランジェリー・マリームーン系衣装
コスプレ・ゴシック・メイド・チャイナ風 など
撮影用のウィッグ・マスク・アイマスク ほか
合計400着以上の衣装と、撮影用の小物が揃っています。
撮影前のカウンセリングでは、
普段の服装やお仕事の雰囲気
撮ってみたいイメージ(可愛い系/きれい系/ダーク系/アート系)
露出の許容範囲(セクシー控えめ〜しっかり攻めたいまで)
をお伺いしながら、衣装とブースの組み合わせをご提案します。
また、
直接肌に貼れるニップレス・前貼り・ヌーブラ・インナーショーツ
コテ・アイロン・ドライヤー・衣類用スチーマー
肌用テープ・仮留め用テープ
などもスタジオに用意があるため、
「着てみたいけど、ずれないか不安」「透けが心配」といったご相談にも対応しやすくなっています。
栃木県宇都宮市で、
風俗・チャットレディ・コスプレイヤー・配信者
ファンサイト用・同人ROM用の撮影
自分を変えたい・新しい自分を試したい一般の方
まで、さまざまな方が“非日常の衣装”に挑戦しに来られています。
「これ、似合うかな?」という段階からで大丈夫です。
一緒に鏡とモニターを見ながら、“今だけの衣装” を楽しみましょう。
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- 他のカメラマンさんを連れて同じスタジオで撮影したいのですが、可能ですか?
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フォトスタジオYASUのこのサイトは、オーナーカメラマンYASUが撮影するフォトスタジオサービスのご案内 を目的としています。
他のカメラマンさんと一緒に同じスタジオ空間を使いたい場合は、「レンタル撮影スタジオ」としての利用が前提となるため、別サイト・別プランでのご案内となります。このサイトでご案内している
「フォトスタジオYASUの撮影プラン」
は、
オーナーカメラマンYASUが撮影を担当する
一人の女性を美しく撮るためのフォトスタジオ・ポートレートスタジオサービス
としての内容になっています。
そのため、
ご自身でカメラマンを手配して一緒に来られる場合
カメラマンのご友人と合同で撮影をされたい場合
は、「レンタル撮影スタジオ」としてのご利用 が前提となります。
スタジオだけを時間貸しするプラン
複数人のカメラマン・モデルで使えるプラン
などは、別途ご用意しているレンタルスタジオ用サイト・プラン にてご案内しています。
「YASUに撮影も任せたい」のか、
「スタジオ空間だけを借りて自分たちで撮りたい」のかによって、
最適な窓口やプランが変わりますので、
ご希望のスタイルをお知らせいただければ、適切な案内先をお伝えします。
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- 傷跡や手術痕、妊娠線などが気になります。見えないように撮ることはできますか?
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はい、ライティング・角度・ポーズ・衣装の選び方で、気になる部分を目立たせない撮り方を工夫することができます。
ブドワールやアートヌードの撮影では、すべてを隠すのではなく、「見せたい部分」と「目立たせたくない部分」のバランスを一緒に考えていきます。手術痕・怪我の跡
妊娠線・肉割れ
昔の火傷痕
など、肌のコンプレックスがあると、
「スタジオ撮影は無理かもしれない」
と感じてしまう方も多いと思います。
フォトスタジオYASUでは、
照明の方向・強さ・当て方を調整
ボディラインが美しく見える角度にポーズを工夫
衣装や小物で、視線が向かう場所をコントロール
することで、気になる部分を極力意識させない撮り方 を心がけています。
完全に「なかったこと」にするのは難しい場合もありますが、
あえて光を柔らかくして、質感そのものを柔らかく見せる
視線がいきやすい場所を別に作り、そこに意識を誘導する
見せたくない範囲に関しては、ポーズやトリミングでカバーする
といった方法で、仕上がりの印象をコントロールします。
不安な方は、事前に
「このあたりが特に気になっている」
「どこまで写っても大丈夫か」
を教えていただければ、フォトスタジオとして最適な見せ方をご提案します。
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- 顔を小さく見せて撮ることはできますか?
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はい、できます。
顔の大きさそのものを変えることはできませんが、レンズの選び方・カメラとの距離・角度・ポージングを工夫することで、顔を小さくスッキリ見せることは可能です。フォトスタジオYASUでは、栃木県宇都宮市のスタジオでテスト撮影を行いながら、一人ひとりに似合う「小顔に見える写り方」を一緒に探します。「顔が大きく見えるのがイヤ」
「集合写真だと自分だけ顔が目立つ気がする」
そんなお悩みもとても多くいただきます。
ただし、多くの場合は 撮られ方の問題 であって、「顔の大きさそのもの」が原因ではありません。
顔を小さく見せるポイントは、例えばこんな要素です。
レンズの種類(広角より標準〜中望遠)
カメラとの距離(近すぎないこと)
顔と体の向きのバランス
あごの向き・首の傾け方
髪型や前髪・輪郭の見せ方
フォトスタジオYASUでは、
顔をやや斜めに向ける
体を少しひねって奥行きを出す
あごをほんの少し引いて首筋をすっきり見せる
など、「小顔に見えるための基本」を押さえたうえで、
お一人ずつに合うポージングをお伝えしています。
また、レンズの選び方も重要です。
スマホのインカメラや広角レンズは、どうしても顔が手前に大きく写りがちですが、スタジオでは顔のバランスがきれいに見える焦点距離のレンズを選び、距離感を調整しながら撮影します。
栃木県宇都宮市のフォトスタジオYASUでは、
ビジネス用プロフィール写真
宣材写真・アー写
SNSアイコン・写メ日記用の写真
など、様々な用途に合わせて「印象が良く見える小顔バランス」を意識して撮影しています。
「いつも顔だけ目立ってしまう」と感じている方こそ、
一度プロのライティングとレンズでの“見え方の違い”を体験してみてください。
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- スタジオにはどんな設備がありますか?更衣室や鏡はありますか?
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はい、更衣室・女優ミラー・姿見など、撮影の準備に必要な設備は一通り揃っています。
フォトスタジオYASUには、撮影ブースとは別にプライベートな更衣室があり、ドライヤー・コテ・アイロン・衣類用スチーマー・女優ミラー・姿見・撮影用小物などをご用意しています。フォトスタジオYASUは、「ただ撮る場所」ではなく、
準備から撮影までを安心して過ごせる空間 を意識して作っています。
主な設備は以下の通りです。
プライベート更衣室
扉付きの更衣スペースで、お着替えやメイク直しができます。
他のお客様と同じ空間になることはありません。
ミラー・鏡類
顔全体がしっかり見える女優ミラー
全身のバランスをチェックできる姿見
ヘア・スタイリング用アイテム
ドライヤー
コテ(ストレート、25mm丸、三段丸 など)
衣類用スチームアイロン・毛玉取り
撮影用の小物・便利アイテム
ニップレス・前貼り・ヌーブラ・インナーショーツ
肌用テープ・衣装固定用テープ
撮影用マスク・撮影用アイマスク・ウィッグ など
撮影ブース
15以上の創作ブース(ベッド系、ソファ系、アンティーク家具、ダーク系・アート系のセットなど)
絵画のような光を作るライティング設備
「普通の写真館」というより、
異世界のような空間で、自分だけの作品を撮るためのスタジオ というイメージに近いかもしれません。
「何がどこまで揃っているか心配」という方も、
足りないもの・持ち込みたいものがあれば、ご予約時に遠慮なくご相談ください。